実店舗におけるWEB体験予約のCVR147.8%・CPA66.2を改善した実例

サービス:Chat LP by Revive
掲載方法:WEB広告→Chat LP(チャット内でCV)
業種:フィットネスジム
課題:新たなLP施策を模索

ユーザーと双方向にコミュニケーションができるChat LPとは!?

 本事例のChat LP by Revive(以下「チャットLP」)をご導入いただいたクライアント様は、フィットネスジムを運営されている企業です。クライアント様はWEB広告の遷移先として、従来の静的LPや記事LP、アンケートLP、漫画LPといった様々な広告施策をされていました。従来の施策に加えて新たなる打ち手を模索されていた中で、弊社のチャットLPにご興味をお持ちいただきました。
 
 チャットLPは、WEBブラウザ上にてチャット(会話)形式で動き、ユーザーと双方向にコミュニケーションをとることでCVまで誘導する新たなLPの形です。様々な手法をやりつくした本事例のクライアント様にとって、トライする価値のある施策と認識いただきました。

 また、チャットLPは完全成果報酬で、リスクなく始めることができる点からも、ご提案後すぐに導入を決めていただきました。

導入コストの説明画像

体験予約までチャットボットで完結!新しいLPの形とは!?

遷移フローの説明

具体的に、本クライアント様のチャットLP施策事例をご紹介します。

①広告をクリック

 WEB広告(Google、Yahoo!、Facebook広告等)をクリックすると、WEBブラウザ上にてチャット LPが起動します。
 チャット形式のLP内で、ユーザーはコミュニケーションをとりコンテンツを楽しみながらサービスを理解していきます。

<本事例のポイント>
 FB広告の遷移先としてチャットLPを活用いただきました。

②WEB上にチャットが表示

 チャットLPの起動後、弊社のチャットライターが作成したクライアント様のターゲットユーザーに合せたシナリオで、双方向にコミュニケーションをとります。

<本事例のポイント>
 ターゲットである短期間で痩せたいと思っているユーザーに対して、クライアント様が運営されているフィットネスジムとの「マッチ度診断」というシナリオを設計。マッチ度診断では、過去のダイエット方法や失敗した理由等を質問し、回答内容によって提供するパーソナルトレーニング等のサービスとのマッチ度を星1〜3つで診断。結果に合わせたアドバイスを伝えつつ、クライアント様の訴求ポイントである個人に合せたトレーニングメニューの提案を実施することで、ユーザー個々のクライアント様運営のジムへの興味を喚起しました。
 さらに、クライアント様の訴求ポイントである個人に合せたトレーニングメニューの提案を実施することで、ユーザー個々のクライアント様運営のジムへの興味を喚起しました。

③チャット内で利用意欲UP後、そのままCV

 WEB上の申し込みフォームとチャット LPをRPA連携することで、チャットLP内でそのまま予約実施まで可能になります。

<本事例のポイント>
 ユーザーの離脱を防ぐため、RPA連携をし、チャットLP内で体験申し込み予約まで完了させることにより、ユーザーをストレスなくCVまで誘導できるように設計いたしました。

※RPA連携・・・チャットLP内で取得した情報を弊社サーバーで一時的に保持し、Javascriptを用いてクライアント様のフォームに自動で入力処理を行う連携方法です。

CVR147.8%・CPA66.2%改善!驚異の効果を出したチャットLP!

 これまで様々な広告施策を実施していたクライアント様ですが、チャットLP導入後は従来のクライアント様の静的LPと比較して、CVRが147.8%改善!さらに、CPAに関しても66.2%改善し、試験導入を決断いただいたご担当者様もご満足いただける結果となりました。
 チャットLP導入により、ユーザーと双方向でコミュニケーションをとることで利用意欲が高まり、チャット形式の申込みフォームを用いてCVまで完結できるシナリオ設計がうまくはまった結果となりました。
 現在は、広告予算配分をチャットLPに大きく寄せていただいております。

 チャットLPは、通常のWEB広告施策をやり尽くし、新たな打ち手を探してるクライアント様にお役立ちできる可能性がございます!
まずは、資料請求をお願いいたします。

マーケティングの新たな一手にチャットLP